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プロフィール

柳家小権太

Author:柳家小権太
(社)落語協会所属
1999年5月  三代目柳家権太楼に入門
2002年11月 二ッ目に昇進
2003年度  岡本マキ賞受賞 

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2008/10/29//Wed.
伊丹さん
小権太です。
先日のこんにちはにご来場いただいた皆様ありがとうございました。
いつも更新が遅くてすみません。
ようやくネットの環境も整い、こうして久々にパソコンで書いている次第でございます。
パソコンを無線にする知識とかないので、電話線のある台所にパソコンと机を持ち込み、足元の寒さと戦いながら、お茶をのんだり、音楽をかけたり、綿棒で耳をほじったり、ラジバンダリ、書いております。
文章を書くのが久々なので、左手の肘から手首にかけてがキーボードとの距離とあわず痛いです。
マックからウィンドウズへ、ノートからデスクトップへ変えたせいでしょうか、落ち着きませんね。

さて、なんだかんだと忙しかった10月もおしまいに近づき、ほっとしております。
今年は例年になく11月前半に時間がありちょっと旅行に行こうかと思案しております。
場所は松山です。
伊丹十三氏好きが高じまして、記念館に行ってみたいなと。
映画を観たり、著作を読んだり、ネットで調べたり、ラジバンダリ、してるんですけど、結構伊丹氏の資料って少ないんですね。
神保町まわっても昔のモノンクル(伊丹氏が岸田秀氏らと出していた精神分析の雑誌、ぼくのおじさん、て意味ですが)とか見当たらないんです。
今新潮文庫から昔のエッセイが再発されているのが本当に嬉しいのですが、文春文庫から出ていた頃のやオリジナルのハードカヴァー(このヴァーとかを使うのは伊丹氏っぽく、アボカドじゃなくてアヴォカードみたいな)は、なかなか売ってないんですね。たいていのものは伊丹氏自らが装丁も描いているので、欲しいんですが。

いやあ、でも男が男に惚れるっていいもんですね。
男が男に掘れるだと意味が変わってきちゃいますが。下ネタですみません。
ジャガーをジャギュアと自然に言える男になりたいです。
松山から帰ってくる頃にはソフト帽をかぶって、子育てについて論じながら、麻布の料理屋さんで鯛ご飯を肴に日本酒をさりげなく飲める、そんな人になっていたいのですが、んん、無理ですね。
かっこいいなあ。
まずは日常会話でジャガーが出てくるような生活…、ま噺家だとほぼないですが、ジャギュア横田と自然に言えるくらいの本格派にはなりたいです。
ちなみにスパゲッティをアルデンテに茹でようと日本で最初に言い出したのは伊丹氏だそうです。
もちろん料理人の方を入れると違うのでしょうが、なんとなくうなずけるエピソードです。

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